よくあるご質問

【申請要件について】

くるみん認定企業とはなんですか?

くるみん認定企業とは、次世代育成支援対策推進法に基づき一定の基準を満たし、「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣から認定された企業のことを指します。くるみん認定の詳細については、各都道府県の労働局にお問い合わせください。

トライくるみん認定は助成対象ですか?

助成対象外です。くるみん認定・プラチナくるみん認定を受けた次世代支援対策推進法に規定する中小企業事業主(常時雇用する労働者数300人以下)が対象となります。

くるみん認定の申請要件「当該認定を受けた行動計画終了日の属する事業年度の末日」の判断がわかりません。

くるみん認定事業主様向け申請要件の対象となる事業主判定シート(Excel)で確認してください。ご不明な場合は 『 問い合わせフォーム』 からお問い合わせください。
※Microsoft Edgeでのエクセルダウンロードは、右クリックにて「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください。

申請できる事業者の要件として資本金や業種は関係ありますか?

くるみん認定・プラチナくるみん認定を受けている次世代支援対策推進法に規定する中小企業事業主(常時雇用する労働者数300人以下)であれば資本金や業種は問いません。

現在は従業員は350人ですが、くるみん認定申請時は従業員数が300人以下でした。助成金の対象になりますか?

くるみん認定申請時の認定申請書に記載した従業員数が300人以下であれば、助成金の対象になります。

くるみん助成金とは、くるみん認定を取得したら50万円交付されるのですか?

くるみん認定を受けた後に、「中小企業子ども・子育て支援環境整備事業」を促進する取組を行い、その経費に対してを助成をいたします。上限は50万円です。

くるみん認定を取得しました。助成金の申請は1回のみですか?

くるみん認定1回につき1回助成します。当事業の申請該当期間にくるみん認定を複数回受ければその回数分申請することができます。

予算がなくなったら終了しますか?

はい。予算の上限に達した場合は期間内でも終了する場合があります。

本社とは別の営業所で実施する事業でも対象になりますか?

同一事業主であれば対象になります。

令和3年4月にくるみん認定を取得しました。その後、令和4年10月にプラチナくるみん認定を取得しました。令和3年に取得したくるみん認定で助成金の申請はできますか?

できます。今年度取得したプラチナくるみん認定は来年度以降、毎年申請が可能です。 詳細は「申請方法」のページに掲載されている「利用ガイド」を参考にしてください。

【対象経費について】

対象となる経費はどのようなものがありますか?

中小企業子ども・子育て支援環境整備事業を実施するために必要な経費が対象となり ます。詳細は「申請方法」のページに掲載されている「利用ガイド」に対象事業と具体例 一覧を掲載しておりますので参考にしてください。

令和4年11月4日にくるみん認定を取得しました。令和4年8月20日から実施した経費は対象になりますか。

くるみん認定日以降に実施した事業の経費が対象となります。 令和4年11月4日にくるみん認定を取得された場合、令和4年11月4日以降に実施し、令和5年2月28日までに納品と支払いが完了する事業の経費が対象となります。

50万円以内の実施内容を複数組み合わせて(例えば実施内容Aで30万円、実施内容Bで20万円)申請できますか?

1回の申請で実施内容は1つでも複数でも申請できます。ただし、50万円を複数回に分けての申請はできません。

事業の経費が50万円以上かかった場合でも申請していいですか?

事業にかかった経費の合計が50万円以上でも、助成金の申請をすることはできます。備品単価は50万円未満のものが対象です。ただし、助成金額の上限は50万円です。

事業の経費として認められる金額は消費税込みですか?

消費税抜きの金額です。千円未満は切り捨てとなります。

くるみん認定を取得した時の行動計画中に確保した労働者の人件費は対象になりますか?

はい、行動計画期間中に確保し、現在まで雇用している労働者については、助成対象期間の賃金が支給対象になる場合があります。具体的には事務局へ問い合わせください。

一般事業主行動計画にはない事業を実施した場合の経費でもくるみん助成金の対象となりますか?

なります。助成金の交付要件に該当する事業であれば、行動計画への記載の有無は問いません。

従業員の業務負担軽減のためにパソコンを数台購入しようと思いますが、パソコン購入費用も助成金の対象になりますか?パソコン購入費用は対象にならない助成金もあるので確認しました。

パソコン購入費用も助成金の対象になります。

くるみん認定を受けるためにかかった費用を助成してくれるのですか?

違います。くるみん認定をすでに受けている事業主が対象です。くるみん認定を受けている中小企業が、労働者の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにするために必要な整備を行う事業や取り組みを行った際にかかった費用を助成するものです。

経費の支払いを銀行振り込みではなく現金で行った場合も助成対象となりますか?

なります。現金で支払った場合は領収証を添付してください。

完了報告書を提出する際にまだ精算が終わっていない経費でも対象になりますか?

なりません。完了報告書に記載する時点で支払い済みの経費が対象となります。

【手続きについて】

くるみん助成金の申請方法について教えてください。

詳細は「申請方法」のページに掲載されている「利用ガイド」を参考に申請書類一覧や申請手順など掲載しておりますのでご確認ください。

申請書類を持参して提出したいのですがいいですか?

来所による持参提出は受け付けておりません。申請手続きはポータルサイトからお願いいたします。ポータルサイトが正常に閲覧できない、インターネットが利用できない等、申請フォームが利用できない場合は事務局までご相談ください。

助成決定までにどのくらいかかりますか?

書類に不備がなければおおむね10日程度です。

申請内容に不備があり修正依頼が来ました。いつまでに再提出すればいいですか?

おおよそ1週間以内にポータルサイトの問い合わせフォームよりご提出ください。

申請時と会社名、住所、電話番号等が変わった場合は届出が必要ですか?

必要です。申請時から交付を受けるまでの間に事業主の登録内容に変更が生じた場合は、速やかにポータルサイトの問い合わせフォームから事務局へお知らせください。登記簿謄本等の証拠書類をご提出いただく場合がございます。

申請時の事業計画から変更がありました。完了報告の事業実施報告書に変更内容を記載して提出すればいいですか?

助成決定通知後に事業計画書と予算書に変更が生じた場合は再審査が必要となりますので、速やかにポータルサイトの変更フォームから変更申請書・事業計画書・変更予算書・根拠資料をご提出ください。
助成決定通知前の変更は問い合わせフォームからお知らせください。

どの程度の変更があった場合に変更申請書を提出する必要がありますか?

事業計画の内容が変わった場合と、事業計画の内容は同じでも支出の費目が変わった場合(人件費→備品購入など)です。回数や人数、個数、場所、期間、品番等の変更のみの場合は不要です。

事業に伴い発生した費用の領収書のあて名が担当者個人名なのですが認められますか?

事業を行う事業主名の領収書以外は認められません。

申請IDとはなんですか?

申請受付確認後、登録のメールアドレスに通知する受付番号のことです。申請のお手続きやお問い合わせの際等に必要となりますので大切に保管してください。

申請IDがわからなくなりました。どうすればいいですか?

問い合わせフォームから事業主名と法人番号を記載して送信してください。後ほどご登録のメールアドレス宛に申請IDをお知らせいたします。

今年度複数の実施内容を行い実施期間が異なる場合、1か月以内に報告書を提出することになっていますが、1つの実施内容が終わるごとに何回も報告書を提出するのですか?

すべての実施内容が終わった後、1か月以内にまとめて報告書を提出してください。なお報告書の提出期限は令和5年2月28日(火)です。

申請に必要な添付資料に「事業計画書」とありますが、これはどんなものですか?

ここでいう「事業計画書」とは、今回助成金を申請する具体的な事業(取組)についての計画書です。様式は任意ですが、必ず下記の項目を入れて作成ください。全体でA4用紙1枚程度にまとめてください。

①課題:職業生活と家庭生活との両立を図るための職場の課題、現状等
②目的:事業(取組)を実施する目的
③実施内容:具体的な事業(取組)の内容
※具体的な実施方法、対象、内容、スケジュール等を記載ください。
※人数や個数、回数等の予定も記載ください(予算書・見積書と齟齬のないようにご留意ください。)
④実施期間:具体的な年月日
例)令和4年10月1日~令和5年1月31日
⑤成果目標:事業(取組)を実施して期待できる効果

個人事業主でもくるみん助成金の申請はできますか?また、個人事業主の場合は法人番号がないのですがどうすればいいですか?

個人事業主でもくるみん認定を受けていれば申請できます。申請書や申請フォームの法人番号の記入欄には「0000000000000(0を13桁)」を記入してください。尚、申請フォームをご利用の場合、入力の際ポップアップで注意書きが出る場合がありますが、OKを押してそのままお進みください。

申請書の法人番号の欄には、登記事項証明書に記載されている会社法人等番号を書けばいいですか?

違います。法人番号は、設立登記法人の法人番号は、登記事項証明書に記載されている会社法人等番号(12桁)を基礎番号とし、その前に1桁の検査用数字(チェックデジット)を付した13桁で構成されています。法人番号がわからない場合は、国税庁法人番号公表サイトで調べることができます。

完了報告フォームから完了報告書を提出したいのですが、提出書類のPDFファイルを添付するところが見当たりません。どうすればいいですか?

完了報告フォームに法人番号と申請IDを入力しログインすると、連絡事項を入力する画面になります。この画面の一番下の「次へ」ボタンを押すと書類を添付するフォームが出てきます。こちらから提出書類を添付して送信してください。連絡事項に入力することがあれば入力し、なければ何も入力しないで次へのボタンを押してください。

プラチナくるみん認定を受けているのですが、5年以上前に申請しており、申請書の保管期限が過ぎたので処分してしまいました。この場合、申請書のコピーを添付できないのですが、どうすればいいですか?

申請書の提出が不可能な場合は、くるみん認定申請書を提出した労働局に申請書の控えが保管してあるか確認して、ある場合は再発行をお願いしてください。
労働局に控えがない等提出ができない場合は、理由書をご提出ください。理由書には、プラチナくるみん認定取得年月日、認定取得当時の常時雇用労働者数、提出できない理由を記載してください。

【その他】

助成により取得した財産をやむを得ず処分しなければならない事由が発生した場合はどうしたらよいですか?

報告の必要はありません。適切に処分してください。

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